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コミュニティ事業

 
ハッピーロード大山商店街では、地域の皆様のお役にたてるよう、以下のコミュニティ事業を行っております。
 
 

 

ハロープラザ

    
ハロープラザは、商店街が運営する建物です。
地域の皆様のためのスペースとしては、2階の「大ホール(最大50名収容)」、「大会議室(30名)」「小会議室(12名)」があり、有料で貸出しております。大ホールと小会議室は仕切りを取ることも可能で、この場合は最大60名の利用が可能です。また、このほか2階のロビーにはテーブル・椅子が備え付けられ、大型のテレビ・モニターもあり、各種パンフレット類も置いてあります。こちらのスペースは、空いていれば自由に使用できます。男女別トイレやお身体の不自由な方のためのトイレも完備しています。 
なお、商店街事務所もここに隣接して設置されていて、事務所職員も9時から18時まで常駐しておりますので、安心してご利用いただけます。
 
→詳細説明、ホール等の利用料金はコチラ
 
 
 
 

 

地域活動サロンの事業(ハッピースクエア)

 
板橋区社会福祉協議会様との連携で、毎月第1、第2、第3の水曜日、木曜日に、ハッピー・スクエアで、「地域活動サロン」を開催中です。子育て支援のためのスペースとして、また、障害を持った方の作られた、野菜、豆腐、飲み物、ポーチ、雑貨等を販売し、その方たちの社会復帰支援にもつながるような位置づけのサロンで、地域貢献の一環として、取り組みを続けております。
 
→詳細説明、時間割等はコチラ

 

 

 

被災地復興支援

 
■2011年3月の東日本大震災の際には、その直後に東京でも一時、水道水で放射能が検出されましたが、「とれたて村」で築いた緊密な関係から、板橋区に、最上町より2万本、大野市より5千本強、飲料水ボトルを無償で板橋区に送付戴き、区内のお子さんを持つ家庭を中心に配布されました。
 
■震災時に、石巻市の杵屋さんの大量の缶詰が津波で泥土に埋もれてしまいましたが、地元の方々は寒さの中、その埋もれた缶詰で何日も飢えをしのいだとのことです。その泥土から回収した鯖缶詰「希望の缶詰」の一部を商店街で販売協力いたしました。
 
■上記のような復興支援活動が評価され、2012年経済産業大臣より表彰状を頂きました。

 

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□女川秋刀魚収穫祭(女川秋刀魚1万匹)

 

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「ありがとう板橋 おながわ秋刀魚収穫祭INハッピーロード大山」

 
日時/2012年10月20日(土)午後1時~
東京都が女川町での震災時のがれき処理10万トンを引き受けたことによるお礼の意味で、東京都に秋刀魚10万匹が送られることになり、そのうちの1万匹の秋刀魚は、平成14年10月より女川町と「秋刀魚」を通じて区内小学校との交流が行われていた板橋区にも送付され、ハッピーロード大山商店街(1万匹のうち1千匹は上板橋南口商店街へ)に送られることになりました。
当日ハッピーロード大山商店街でお買い上げいただいたレシートをご持参いただいた方に、宮城県女川町で獲れた秋刀魚をお一人3匹差し上げ、無くなり次第終了として、5か所の販売コーナーで販売し、お客様に喜んでいただきました。
 
 

 

ふるさと納税

 
2014年3月、ハッピーロード大山商店街のアンテナショップ「とれたて村」は、15市町村に総額300万円のふるさと納税をしました。商店街としてふるさと納税を行なうのは全国初の取り組みです。
「とれたて村」がふるさと納税をしたのは、二戸市(岩手県)、安曇野市(長野県)、田辺市(和歌山県)、平戸市(長崎県)、大山町(鳥取県)、横手市(秋田県)、北秋田市(秋田県)、八代市(熊本県)、岩見沢市(北海道)、八丈町(東京都)、鴨川市(千葉県)、尾花沢市(山形県)、最上町(山形県)、稚内市(北海道)、小樽市(北海道)の15市町村で、全国自治体との連繋事業を通じて商店街が得られた利益の一部を産地へ還元しようということから一律20万円の総額300万円を納めました。商店街としてふるさと納税を行うのは全国初の取り組みで、マスコミ等にも取り上げられました。
今回の取り組みに対して、ハッピーロード大山商店街としては、6次産業化の推進や地域活性化のための原資として利用していただき、更なるきずなの強化やwin-winとなるビジネスの発展に繋がることを期待しています。
 
ふるさと納税とは、任意の地方自治体(ここでは都道府県、市町村および特別区)に寄付することで、寄付した額のほぼ全額が税額控除される制度。
 

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